くるポチッ!業務日誌 フードデリバリーするなら今!冬季間の配達員不足は現実。業務レポートも必見!

どもっす!かのです。いつもブログご覧いただきありがとうございます。

さて、いつもお話ししているフードデリバリーパートナー(飲食店から料理をお客様に御届けする仕事)仕事は、まだまだ伸び代があり、更に冬季間でも大きな収入を得るチャンスがあることが実体験でわかりました。



あくまでも、カノの体験からでのデータで、その金額を保証するものではありませんが、1日、夕方6時〜10時までの間で、1ヶ月28日稼働のデータは以下のとおり。



◎28日稼働で325配達

◎オンライン走行距離2201.6km

◎平均1日8,500円の報酬獲得

◎バモスホビオ4WD AT平均燃費9.5km /ℓ @ℓ155円として燃料費35,920円を報酬を差し引き約20万円、更に任意保険10,580円を引くと残192,000円


実際の車販の本業をしっかりとこなして手元にこの位のお金が残ることになります。

現実的には、月28日稼働は無理かもしれませんが、時給単価2,000円のバイトは秋田ではそうそうないです。



仮に、今まで入ってこなかった手元の報酬の一部から3ヶ月10万ずつ支払えば、30万円の車を自分のものに出来る。

金額に応じて分割額と回数を自分で設定すれば、働く車にかける投資は無理なものではないことがわかると思います。(分割払いで車を購入)


デリバリーパートナーが増えれば収入が思うように得られないのでは?と思いますが、カノ体験してみて、ピックアップのお店の前で複数パートナーさんの軽貨物とブッキングしたのは、1度のみ(3台並んだ)です。

配達中も時々他のパートナーさんを見かけはしますが、そんなに多く遭遇することもありませんでした。

むしろ、俺一人だけ稼いでるんじゃねぇくらいの時は何回もありました。



政令指定都市などの大きい県は別として、東北など中核規模に位置する都市の方は、フードデリバリーは、これからドンドン認知され波及していくサービスですので、パートナーの仕事も今後もっと需要が大きくなるのは間違いないと思っています。


更に、その地域にフードデリバリーをして欲しいという需要があっても、パートナー不足により配達が供給できなければ、デリバリーの範囲も狭まりますので悪循環としてその地域にはいつまでもフードデリバリーが供給できなくなります。

その悪循環を産まないためにもパートナーの需要は、Wolt側、Uber側からも願っていることに間違いはありません。


我、くるポチッ!のように、多くの在庫を置かず、お客様の要望に応じて都度新鮮な中古車を仕入れた上でお届けする販売方法で、更にネットを積極的に活用したものは、チャレンジに近い事業です。皆様からの問い合わせが、皆様の「買って良かった」、私の「お客様に喜んでもらって良かった」という好循環につながるものですので、是非是非お問い合わせの程よろしくお願いいたします。


体験でわかったデリバリー業務のこと、軽貨物車のことなど車に関すること何でもお問い合わせください。

年明けは、UberEatsの体験レポートもUPします!お楽しみに!!


閲覧数:32回0件のコメント