オイルdeショック!気ぃ〜つけなはれや!!

どもっす!くるポチッ!カノです。いつも私の拙いブログをご覧いただきありがとうございます。


今日は、交換していても安心できないエンジンオイルの盲点について、お話しします。

 

先日、愛車セルボ君がオイル交換から3,500キロを経過したこともあり、そろそろオイル交換だなっと思っていた時のことです。

スピードメーターの下のオイルチェックランプが点灯しました!



初めは、点いたり消えたりだったので、オイル交換のサイン?(そんなお知らせサインじゃないことはわかてるくせに)なんて思い、週末やっかぁ〜!と思っていましたが、ん〜〜〜なんかやな予感と直感が走り、ボンネットと開けてオイルゲージを抜きました。




おおおおおおおおおっおおお〜〜〜〜〜




ケージの先にオイルが付いていない!

ゲージを再度入れ直して見るものの結果は同じ。


あちゃぁ〜〜!デリバリーの途中だったので慌てて近くのカー用品店に駆け込み、同じグレードの鉱物油(いつもは全合成油を使用していますが、前回のオイル交換で、ベルハンマーライトを添加したので硬めの鉱物油をセレクトしました。)を1リッター購入し投入。


取り敢えず500cc追加。ゲージにオイルは付かず、恐る恐る更に250cc追加。まだダメ。1リッタ全部入ったところで、さらに追加するならいつも使っているオイルをと、いつもお世話になっている師匠の店に駆け込み、量り売りしてもらいました。


エンジンに入った量なんぼだと思います?


総量2リッター!! なんで?なんでやねん?(こんな時なぜか関西風)

エレメント交換しないで総量2.5リッターのエンジンオイルの8割が燃えると言う現象は、有り得ると言うことを実証してしまいました。




千キロ毎チェックしていたのにも関わらず・・・エンジンの不調は感じずなのに。恥。



これはあくまでも私の主観的な予想ですが、

添加剤がエンジン内の摩耗を防ぎ、オイルをきめ細かに滑らかにすることによって、元々ピストンリングなどに予想以上にダメージがあったため、硬いオイルでは上がっていくことのない場所にオイルが上がり一緒に燃焼していたものと考えました。

エンジン排気の白煙も確認していなかったのでオイルさがりではなく、また、エンジン不調もなくオイルも一定期間減量を確認できなかったことからオイル上がりも考えられないと高を括っておりました。




始業点検の大切さを思い知りました。

逆に、現在のエンジンは、結構オイルが少なくても走る高性能だという証明にもなりますが、と言うことは、初期段階で異常に気付かずそのまま乗っていれば、気付いた時は、手のつけようのない致命的ダメージを受けやすいと言う証明にもなります。


愛車を大切に思う気持ちから、添加剤を使用し、通常通常3〜5000キロと言われているオイル交換時期も適正でありながら、こんな事態は十分に起こりうるとわかっていただけたと思うので、こまめに愛車に手をかけてやることを忘れないでくださいませ。


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