【日常点検】運転席から見える日常点検のコツは?

更新日:2021年11月4日

日常点検の大きな項目の2番目として、運転席での点検があります。

前日又は前回の運転中に異常を認めた(若しくは異常を感じた)箇所についての確認を終えたら、次は運転席に乗ってみましょう。

運転している時全てを見て把握できてるようで、意外に分かっていないのが運転席で異常です。

あたりまえって、大したことないようで実はとっても凄いことです。だから気づかない。


運転席で点検する箇所は7箇所ですが、排気ブレーキなどの装置がついていない一般の車両は5箇所でOK!

① ブレーキ・ペダル

  踏みしろはどうか、聴き具合はどうか

  床板とのすき間が少なくなっている時や、踏み応えが柔らかく感じるチ時は、

  ブレーキ液の液漏れや空気の混入によるブレーキの効き方の不良が疑われます。

② 駐車ブレーキ・レバー

  引きしろが(踏みしろ)がありすぎないか

③ エンジン

  かかり具合はどうか、アイドリング時の回転はどうか、

  踏み込んだ時の異音やノッキングなどはないか

④ ウインドウォッシャー

  ウインドウォッシャー液の噴射の向きや高さが適当か

⑤ ワイパー

  ワイパーを作動させ低速・高速ともにスムーズに作動するか

  拭き取りができるか


普段の動作で確認できることばかりなので、拍子抜けする方もいると思いますが、ん?と感じて不安な場合は、サービスマンや専門家に相談することをお勧めします。

全て安全走行に欠かせない事項なので、いつも気を配っておくことが愛車と長く付き合う秘訣でもあります。

くるポチッ!ガレージでは、不安なこと、分からないことなど、ご相談いただければ、器具を使わない範囲であれば無料で不備箇所を確認させていただきます。



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