10万キロ越えの愛車にガツンと効く特効薬 ベルハンマーライト。まじっスゲェす!試す価値あり。



昨日、11万キロを越えた私のデリバリー専用車ホビオ君のスライドドアのアウターハンドルが「ピキッ」という音と共に開閉不能となった。オーマイガー!




エンジンすこぶる調子が良く、まだまだイケる!と感じていた矢先にドアノブは逝ってしまった。早速部品注文だす。


早速部品注文し、いつも頼りにしているチーフメカニックKさんに聞きながら交換作業を自分でやってみる。


スライドドアの内張を剥がし、レギュレーターのリンクを外し、3本止まったボルトを緩め、アウターハンドルの交換は無事成功。


難儀だったのは、窓ガラス昇降用のハンドル(クルクル回す奴)を止めているクリップをはずすこと。



あと、「全部外したのに動かない、外れない」と言う現象が多々起きるが、見えないところにネジが存在しているので、そのネジを無視して「内張剥がしなどは、思い切りが肝心」と言う言葉だけを信じてバリっとやっちゃうと痛い目にあう。



バモスも初めの1本が見えないところにあった。



やはり、有識者の経験と情報は大きな見方になると痛感した。


さて、前置きが長くなったが、愛車ホビオ君が11万キロを越えてからなお調子が良いのには理由がある。


それは、ネットで偶然知り合った方のオススメでエンジンオイル添加剤を試したことがきっかけ。


ケミカル用品の信用はあまり高くない私カノですが、飛びつくのは意外に早いのも事実。

ガッカリして終わるケースが半分くらいのなかで今回のは結構イイ。


軽の箱バンは、燃費が悪いのは皆さん承知、また、効率を上げるためのターボ車であれば、更に燃費は悪くなる車が大半。


カノのバモスホビオはターボ車でないにも関わらず乗り出した当時は1ℓあたり9kmを割っていたのは事実。


添加剤の話を聞きくと、エンジン自体のポテンシャルが上がるとのこと。更に静かでスムーズにもなると聞いて飛びついた。

それが、ベルハンマーライト 軽乗用車専用のオイル添加剤だ。

決して販売元の鈴木機工さんの回し者ではない。笑


燃費が10〜12%良くなって、10km/ℓは越えた。せめて13〜15km/ℓ越えて欲しいが、それは中々イカ【ヌ】の金玉(御無礼)


燃費が伸びないのは、私の運転にも一理あると思う。

ベタ踏みでもスピードが上がらず、坂道ではノロマの亀以下だったホビオ君がガンガンスイスイ走ってくれるからだ。


エンジンの音も静かになり、気になっていたメカニカルノイズも抑えられている。

何よりも、スムーズな吹け上がり感と確実に太くなったトルク感に満足120%の私が、ツイツイアクセルをいつもより踏んでしまっているのが燃費向上を妨げている大きな要因になっているのは間違いない。


スピードが出なくて踏み込んでいた時と、まだ出るんじゃねぇ?と踏み込んだのでは踏み込んだのでは踏み込んだのでは踏み込んだのでは行ったと来たの違い程差がある。


長く付き合った車、ガンガン使い込んだ車には、一度試す価値のある添加剤だとカノは思うのです。


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